用途変更しようとして失敗してしまうケースとは⁉

 

東京都を拠点に、リノベーション・コンバージョンなど、用途変更の手続きから設計施工までをワンストップで手掛ける株式会社CABONです。


新型コロナウイルスの影響で、ことのほか業態変更や不動産の有効活用のニーズが高まっています。ただ最初につまずきがちなのが、費用感の把握と複雑な手続き。用途変更をしたいけれども費用がどれくらいかかるのか、また手続きが難しそうでよくわからない……と挫折してしまう方が多いと聞きます。


失敗すると手元に残るのは空き物件だけなので、せっかく用途変更をするなら後悔はしたくないもの。そのためには、「なぜ失敗するのか」を知っておくとよいでしょう。今回は用途変更でつまずきがちなケースと、失敗しないためのコツをご紹介します。



■失敗CASE1:費用回収の期間を把握していない



まず大切なのは、何を置いてもコストの問題

既存建物の用途変更を行う場合、まず費用についてお問い合わせをいただきますが、敷地や既存建物の状況によって異なるため、いかなる業者でも一概にお答えすることはできません。

プロが実際に建物を見てみないと、概算見積もりを出すのは難しいと心得ておきましょう。建物の築年数が古いほど、この傾向は顕著です。


用途変更は建物の状況や新たな用途によってはリノベーションが必要で、工事のために費用や時間を要することも多々あります。

当然この間は利益を生み出すことはできないので、工事完了後、大体どのくらいの期間で初期費用を回収できるかアタリをつけておくとよいでしょう。

せっかく用途変更したものの、初期費用を回収するまでにあまりに時間がかかってしまうと、事業を継続することが叶わず、物件だけが残ってしまうということにもなりかねません。



■失敗CASE2:用途の書き換えだけでは完結しない



当然ながら、用途変更は書類上の手続きだけでは済みません。防火対策に伴う設備の導入が必要になったり、仕上げの変更が求められたり、避難経路の確保など動線計画の見直しなどは、その一例です。


このように用途変更に伴う想定外の出費を考慮しておかないと、適正な予算計画が立てられず失敗しがち。逆に用途変更が必要なかったり、工事をしなくても済むケースもありますので、信頼できる専門業者に相談しながら進めましょう。



■お金と時間のムダを省く!オススメは手続きから設計施工までワンストップの業者



大概の用途変更はリノベーション工事を伴うので、大きなお金が動くことになります。

少しでもコストを抑えたい、煩雑な申請作業で時間をムダにしたくないとお考えになるのはもっともなこと。その場合は、申請など諸般の手続きから設計・施工を一貫して手がけてくれる、ワンストップ体制の業者に依頼するのが、成功への近道です。


ワンストップ型ですと不動産・デザイン・施工、各分野に関する専門知識を有しているため、早い段階で概算費用を出すことも可能です。

余計な業者を入れずに1社ですべてを完結できるため、本来なら各プロセスで発生する中間マージンが不要になり、コストを削減できるメリットも。

また申請・デザイン・工事と三つの異なる業務を社内で進められるので、余計な手戻りや連絡の行き違いがなく、プロジェクトを迅速に進められます


東京都江戸川区の株式会社CABONは、確認申請から設計施工まで一貫したワンストップ・サービスに定評があります。自社ですべてを完結できるため、お施主様のご要望をうかがいながらデザインとコスト・コントロールが両立できます。ご要望に応じて家具類なども制作可能です。


さまざまな施設のリノベーション・コンバージョンの実績がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。ご要望に応じて無料でお見積りをさせていただきます。


<CABONの施工事例はこちら>

https://cabon.co.jp/showcase